試験当日の食事法 | ReNET

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updated 2012-08-23

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2012年2月10日
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2月に入り、もういよいよ二次試験ですね!
今回の特集は、直前期ということで、「試験当日の食事法!」と題し、試験当日に是非食べて欲しい食べ物を紹介していきます!
「やれることはやった」という試験当日、できることなら食事にもこだわっていきたいですね♪
今回の特集を参考に、頭に良い食事で、試験で存分に実力を発揮してください!!



頭に良い食事って、一体何なのか?

頭に良い食材は、大きく二つに分けることができます。

一つ目がDHAを含むもの、二つ目が糖分を含むものです。




まず、一つ目。
DHAは脳を活性化する効果があり、糖分は脳のエネルギー源となります

ではDHAを多く含む食材とは?
これは、魚に多く含まれます。
アジ、サンマ、マグロ、カツオなど、青魚に多く、青魚以外だと、鮭がDHAを多く含んでいます。
朝食の献立は、魚に決定ですね♪

しかし注意しなくてはいけないことがあります。
DHAには欠点があって、実は酸化しやすい。
酸化してしまうと、せっかくの脳の活性化効果がなくなってしまいます。

そこで是非、一緒に食べて欲しいのが、野菜です!

酸化を抑える働きがある、βカロチン、ビタミンC、ビタミンEを含む食材を食べることで、DHAが効果的に働きます。
βカロチンが含まれる野菜は、にんじん、ほうれん草。ビタミンCは、ブロッコリー、ほうれん草、赤ピーマン。ビタミンEは、かぼちゃ、赤ピーマンなどです。

これらを一緒に食べることで、脳の活性化間違いなしです!





二つ目に、糖分について。
糖分の補給は、脳の回転を高めるためにとても重要です

糖分は様々な食材に含まれていますが、オススメするのはご飯とパン!

炭水化物は、体内でブドウ糖になり、脳のエネルギー源になります。
ブドウ糖を補給することで、集中力を高め、思考力も高めることができます♪

なぜごはんとパンが良いかというと、吸収がゆっくりなため、エネルギーが長持ちするからです。
朝食もしっかりご飯かパンを食べ、昼食にもしっかりとご飯かパンを食べましょう♪
ちょっとした軽食用に、チョコレートを持って行くこともオススメです!


>>次ページ(その他の食事法)


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