参考書特集3 | ReNET

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updated 2012-08-23

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2011年9月1日
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数学

 では、参考書特集の前半最後、数学に移ります。

 数学は範囲が広いので、まずは全分野において基礎がしっかりしているかを確認する必要があります。高校3年生の春から夏までには、大数系では『 1対1対応の演習 』、チャート式だと『 青チャート の星3つレベルまではしっかり得点できるようにしたいです。「大学の数学」は問題の本質から考えられる美しい解答を好むのに対して、チャート式は泥臭く答えを求めていく傾向があります。東大受験には「大学の数学」の方が向いているとも言われますが、自分に合った参考書を選んでください。基礎段階ではやはりのチャート式の網羅性がとても有効です。

 その他にも「方法論」もしくは「方法論と問題集」と書かれているものがありますので、一冊決めて完璧にしてください。

 基礎を固めたら、冬の東大模試まではやや応用的な問題を解いていきましょう。特に、東大入試でよく狙われる範囲を重点的にやっていきます。大学への数学の『 解法の探求 』や、難易度4以上の参考書に手をつけていきます。チャート式の発展問題や、『 数学の良問プラチカ 』『 最高峰の数学へチャレンジ 』『 新こだわって!国公立二次対策問題集 』をおすすめします。既に苦手分野なども分かっていると思いますので、そこの分野については難易度3以下の参考書を別個に一冊買い、はじめからやり通すと効果的です。

 センター試験の後は、本番に向けて過去問を解いていきますが、その際に『 東大数学で1点でも多く取る方法 』などの部分点獲得法を学んでおくとよいかもしれません。最後はもう、1点の勝負になってきますからね。






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